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23rd 3月 2011

Super hyperlink!

間違い探しから学ぶ げんしりょく こうざ - 三日坊主

じょうじゃくでもよくわかる、ゆうしゃのでんりょくじぎょう を書いた勇者あじむぅさんのその後です。

またまた、ゲームでのSNSでのやりとりのログです。

注意:ちょうながい。暇人用。

以下に出て来る意見の中には、一部明らかな間違いや唯の個人の考察(妄想?)も含まれています。実際の被曝の危険性とは直接関係がありません!

========================================

■発端

HGバスさんが原発事故による危険性について記事にしました。

その中で、コメントした一部を抜粋。

—————————————————

2: HGバス

(中略)

福岡第一原発の敷地境界で、1557.5マイクロシーベルト/時(μSv/h)の放射線を検出したと言います。

一年間に自然環境から人が受ける放射線(自然被曝)の世界平均は、2.4ミリシーベルト(mSv)ですから、時間当たりの線量換算0.274μSv/hの5,685倍の放射線量になります。

しかも、自然被曝は面線源からの全身被曝ですが、双葉厚生病院の被曝者が『要徐染』とされいていることからも、浮遊する放射線物質の付着による被曝と考えられるので、点線源からの部分被曝を考慮すれると単純に放射線量を比較することは出来ないので、「10,000~20,000倍の放射線量に相当する」とみる研究者もあります。

また、法令が定める一般人の年間被曝線量の限度は1,000μSvですが、これは「長期間被曝し続けた場合に、10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています。

そのようなリスクが生じる状況を「心配ない」とすべきでしょうか。

—————————————————

以下それに対して勇者あじむぅが反応

—————————————————

3: 勇者あじむぅ

原子力資料情報室はクソッタレ反原発の民間団体です。

真実に嘘を混ぜ、都合のいい結論をだす困りもので、

原発反対派はそれをソースに批判を行います。

とりあえず、工学的知識のない人に言っても仕方ない

原発の構造なんかはおいておいて

一番市民らにとって大事な被曝についてですが

あなたの言う

>法令が定める一般人の年間被曝線量の限度は

>1,000μSvですが、これは「長期間被曝し続けた場合に、

>10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています

は、どこのどういうソースですか?

いやぁ、こういう嘘は本当にやめていただきたいですね

年間1000μSv程度で5%~10%も発ガンする訳ないでしょう?

CTスキャン一回で10mSv(10000μSv)ですよ?

そもそも放射線にどう被曝して何ガンになるんですか?

それともいつか発ガンするって言いたいわけですか?

そんな微量の放射線で発ガンを危険視するならば

現代医学を全否定していますよ

———————-

5: HGバス

>勇者あじむぅさん

批判や反論は歓迎ですが、議論に当たっては、それなりのマナーは必要と考えております。

ですから、誹謗や中傷・詭弁は議論に値しないし、相応の態度で臨みたい、とも考えます。

現状は、原子力資料情報室が警鐘を鳴らしてきた事が現実となったのであり、どちらに嘘があったのかは明瞭でしょう。

(中略)

また、年間被曝線量の限度については、様々な評価があり、ソースがその一つである事は、後段の「4つの?」を見ても十分ご存じの事と思います。

長時間の継続した被曝と短時間の被曝、面線源からの全身被曝と点線源からの部分被曝(内部被曝含む)、放射線物質の特定部位への堆積と内部被曝、その他、評価については論の分かれるところであり、それを承知の上で平然と「嘘」と中傷する方との議論は無意味でしょう。

そして、現代医学においては、「自然被曝以外の無用な被曝は避ける」が常識と認識しております。

先に「X線撮影などによる被曝など、日常生活での被曝は避けられません」と述べた通り、医療行為としての微量放射線使用などを否定しておりません。

原発に反対する意見に、誹謗や中傷・詭弁で、原発を推進してきた結果が今日の状況です。

———————-

6: 勇者あじむぅ

ごめんなさい

僕も暴言が過ぎていたため分かりにくかったようです

分かりやすいよう、箇条書き、三段論法でかかせてもらいます

まず、原発の安全性と放射線の発ガン性は直接関係ありません

電力会社が嘘をついたとしても原子力資料情報室が正しいわけではありません

よって、1mSvで5~10%発がんするという根拠にはなりません

同じ線量でも被曝の仕方によって影響が違う事は事実です

しかし、その「被曝の仕方」が全く記載されていません

よって、1mSvで5~10%発がんするという因果関係を示していません

また、「1mSvで5~10%発がんする」という表現は

最低でも5%、最高で10%は発がんするという表現になりますよね?

しかし、一回のCTスキャンで5%発がんしません

だから何も条件を示さず「1mSvで5~10%発がんする」という表現は

明らかな間違いです。

現代医学でも無用な被曝を避けるという常識は事実です

が、「1mSvで5~10%発がんする」という常識も事実も存在しません

よって、原子力資料情報室は真実に嘘を混ぜて間違った結論を出しています

「1mSvで5~10%発がんする」は真であるという根拠がないならば

あなたのやっていることは「この非常時に不安を煽るクソッタレ」とう

本当に非常にクソ迷惑な所業です


善意の行動で多くの人に危険をしってもらいたいなら

今はまず放射線防護に関してのせてもらえませんか?

———————-

7: HGバス

>勇者あじむぅさん

相変わらずの物言いには閉口です。

前回も言いましたが、誹謗や中傷・詭弁は議論に値しないし、相応の態度で臨みましょう。

「分かりやすいよう、箇条書き、三段論法で」などと無理をしない方が良いですよ。

原発の安全性と被曝の危険性は、不可分の問題です。

もちろん、線源が原発だから危険で、医療機器なら安全と言う訳ではありません。同じ線量なら、同じリスクを負う事になります。

しかし、原発の安全性が問題になるのは、被曝の危険性があるからにほかなりません。

「電力会社が嘘をついたとしても原子力資料情報室が正しいわけではありません」とは…こういう詭弁は、非常に不愉快です。

「原子力資料情報室が正しい」とでも言いましたか?

前に述べた「現状」とは「地震・津波による事故」であり、それに警鐘を鳴らしてきた事に対し、「安全」と言い張ってきた電力会社側に嘘があったというだけです。

そして、予断なのでしょう。

「よって、1mSvで5~10%発がんするという根拠にはなりません」というのには、厭きれました。

前回のコメントを読んで、当然のこととして、常識的に、ソースは御存じの事と思っていました。

繰り返しの詭弁へのコメントはやめておきましょう。

ソースは、 国際放射線防護委員会(ICRP)勧告です。

もちろん、国の被曝の安全基準も、この勧告に基づいています。

勧告の発癌可能性と同様に、「1mSv」の安全基準も「常識も事実も存在しません」と断言するおつもりですか?

「無用な被曝を避けるという常識」からすれば、「この程度の被曝は人体に影響ない」と言うことの非常識に気付くべきでしょう。

僕としては、不安を煽るつもりはありませんし、人命に関わることだけに、政府や電力会社・マスコミが過小な評価を振りまき、被曝被害を拡大する事がないように願っています。

被曝防護について(以下中略)。

———————-

8: 勇者あじむぅ

まだ分かってないみたいだから直球で書きます

日本ではICRPの勧告を根拠に

一般公衆の被曝限度を1mSv/年と定めているのは事実です

ですが、5~10%の人が発がんするとは一つも書いていません

だからそのソースを示して下さい


100mSvの被曝で最大0.5%の人が発がんするリスクがあるかもしれないという学説を尊重して放射線業務従事者は50mSv/年、かつ5年で100mSvと定めています

———————-

10: HGバス

>勇者あじむぅさん

正直に言って、もうお相手をする気はありませんが…

「5~10%の人が発がんする」とは、いったいどこから出てきたのでしょう?

»2で、「長期間被曝し続けた場合に、10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています。

と、述べました。

これに対して、勝手に「5~10%の人が発がんする」と読み替え、誹謗・中傷・詭弁を繰り返しているだけですから、お話になりません。

これこそが、「真実に嘘を混ぜ、都合のいい結論をだす困りもの」です。

たった1行の文章ですら、この有様ですから、キチンと読めるかは分かりませんが、ソースをお求めですので、それに応えて、コメントへの対応は終わりにしたいと思います。

ソースは、 国際放射線防護委員会(ICRP)のICRP Publication 60「1990 Recommendations of the International Commission on Radiological Protection」ですが、その他の補足的な論文は、紹介不要と思います。

———————-

12: 勇者あじむぅ

ホントにどっかのサイトで騙されてるか、数字に弱いアホなんですね

じゃあ僕がもう説明しますよ

こっから下はICRPの勧告内容を抜粋しています

ちなみに1990は古いのであまり変わりませんが2007を参考にしています

長期的な被ばくの影響を確率的影響といいます。

確率的影響は放射線を浴びた量に比例すると見られています

確率的影響は大きく分けて、悪性腫瘍と遺伝的影響があります

悪性腫瘍は、いわゆる癌(当然、白血病も含む)です

遺伝的影響は、子孫の先天性障害になります

動物実験では放射線による遺伝的影響が確認できますが

原爆二世による統計ではゼロでした

人間の場合生まれてくるまでのプロセスが複雑な為

他の動物に比べて確率が低いと考えられています

可能性としては否定できないので、カテゴリーとして残しています


では具体的に数字を

悪性腫瘍のリスク係数は

1Svあたり5.5%としています

遺伝的影響は

1Svあたり0.2%と評価しています

単位を直すと悪性腫瘍:遺伝的影響=550:2です

がんリスクは、遺伝リスクに比べ寄与が大きいため、「確率的影響の確率=がんの確率」と

「ICRP」が見なしています


さあ、ここまで書いたらあなたの間違い、分かりますね?

適当にググって沸いたソース

http://www.bio-function.co.jp/ICRP.html

http://www.khp.kitasato-u.ac.jp/hoshasen/iryo/index.html

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/sonota/__icsFi…


14: 勇者あじむぅ

あ、すいません、訂正三箇所

悪性腫瘍のリスク係数は

1Svあたり5.5としています

遺伝的影響は

1Svあたり0.2と評価しています

対比すると悪性腫瘍:遺伝的影響=55:2です

の間違いです

———————-

15: HGバス

>勇者あじむぅさん

心理学でも「他人を客観的に分析できないと、自分を投影して判断してしまう」というのがあるそうです。

今回のコメントは、まさにその典型と言えそうです。

あなたなりに、一所懸命、ググって勧告の抜粋を見つけて、コピペしたのでしょうが、こういうゴミを貼って日記を汚されるのは、本当に迷惑です。

あなたは最初のコメントで、ソースを尋ねました。

文脈から、当然、ソースが国際放射線防護委員会(ICRP)勧告であることをご存じだと思いました。

そうでなくとも、「法令が定める一般人の年間被曝線量の限度」を述べているのですから、『ICRP勧告』に思い当たるのは、多少でもこのことを語ろうとするなら常識でしょう。

ところが、あなたはご存じなかった。

そこで、「ICRP勧告」がソースである事を明かしたのですが、再び、ソースを要求されたので、「1990勧告」がソースである事まで述べたわけです。

議論を求め、ソースを要求し、そのソースを明らかにされたにも関わらず、原典にも当たらず、適当に「どっかのサイト」で抜粋されたもののコピペで済まそうとは、あきれ果てた行為です。

しかも、このような的外れなコピペをされても、コメントの返しようがありません。

「じゃあ僕がもう説明しますよ」と言いながら、説明能力の欠如を晒しただけではありませんか。

あなたがご自身の恥を晒すのは、勝手ですが、僕の日記を汚さないで頂きたい。

もしも、議論をしたいというのであれば、「1990勧告」を読み、自ら検討・評価をした上、ご自身の言葉で、僕の挙げた数値がどのように誤っているのかを論ずる必要があります。

議論を挑み、ソースを要求するなら、その責任があります。

それが出来ないならば、潔く退場されれば良いのです。

P.S. いつも「数字フェチ」などと言われる事が多いのですが、「数字に弱いアホ」と呼ばれたのは初めてです。ありがとう。

———————-

16: 勇者あじむぅ

>ご自身の言葉で、僕の挙げた数値がどのように

>誤っているのかを論ずる必要があります。

はぁ、じゃあ一つずつ確認していきたいと思います。

>法令が定める一般人の年間被曝線量の限度は

>1,000μSvですが、これは「長期間被曝し続けた場合に、

>10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています

これはICRP1990(2007でも一緒)の勧告の中で定義された

「確率的影響」から導き出した計算で間違いないですよね?

もし違うなら何を指しているのかおっしゃって下さい

———————-

18: HGバス

(中略)

こう書いて再燃されても困るのですが、議論は>5コメで終結してますし、最初から議論としては成立してません。

「1990勧告を読み、自ら検討・評価をした上、ご自身の言葉で」と書いた通り、ご本人が頭を冷やして出直してくるまで、相手をするつもりはありませんので、ご安心ください。

———————-

19: 勇者あじむぅ

10: HGバス

>勇者あじむぅさん

正直に言って、もうお相手をする気はありませんが…

「5~10%の人が発がんする」とは、いったいどこから出てきたのでしょう?

»2で、「長期間被曝し続けた場合に、10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています。

と、述べました。

これに対して、勝手に「5~10%の人が発がんする」と読み替え、誹謗・中傷・詭弁を繰り返しているだけですから、お話になりません。


>法令が定める一般人の年間被曝線量の限度は

>1,000μSvですが、これは「長期間被曝し続けた場合に、

>10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています

 

ICRP 2007

悪性腫瘍のリスク係数 1Svあたり5.5%

年間線量 1000μSv(1mSv)

「長期間被ばくし続けた場合」を寿命一杯の100年と仮定した場合

生涯受ける線量は100mSv(0.1Sv)

これをICRPのリスク係数に当てはめた場合

悪性腫瘍のリスクは

0.1(Sv) x 5.5(%/Sv) = 0.55%

よって「10,000人当たりなら55人が発ガンする」リスクがある

あなたは単位だか桁だかを間違って計算してますよ

ICRPの勧告を元に計算したリスクよりも10~20倍多いです

長期間がどの程度を指しているのか分からないので

一杯一杯の100年と見積もりましたが、10~20年だったら100倍も多いです

放射線に関わる業務の者として、国民が被ばくに敏感な時期

素人が興味本位でそのような不確かなデータを流布させるのは

非常に迷惑です


———————-

20: HGバス

それは、1990勧告ではありません、繰り返しますが、1990勧告を読み、それのみ引用しての、コメなければ、今後は黙殺します

———————-

21: 勇者あじむぅ

CRP1990年勧告によるリスク評価 (09-02-08-04)

http://p.tl/qyIx

>4.放射線リスクのまとめ

>放射線誘発癌の死亡リスクは男女および全年齢での平均値として

>Sv当り約5E-2である

>遺伝的影響のリスク評価は、全世代平衡時Sv当り一般公衆で1E-2

合計でSvあたり約6E-2

2007とほぼ変わらないんですが?

———————-

24: HGバス

1990勧告を読み、その上でのコメでなければ、黙殺します

———————-

25: 勇者あじむぅ

読んだ上でのコメントですが

———————-

26: HGバス

>勇者あじむぅさん

僕の願いは、今回の事態で「無用な被曝は避けて欲しい」…この一点だけです。

過去の事故事例から見ても、一般市民の「内部被曝」の可能性が極めて高いのが今回の原発事故です。

報道は、国の安全基準をベースに「心配ない」キャンペーンをしていますが、「内部被曝」には触れませんし、触れられないのが現行の安全基準です。

その辺りに踏み込んで、「無用な被曝を避ける」という日記を書くつもりでしたが、このままでは出来ないでしょう。


あなたは、ただの「コピペ職人」ですから、相手を間違えた事に、まだ気づいていないのかもしれません。

だから、「ソースは?」と尋ねる事の本当の意味も、その後の議論のルールも知らないようです。

今回のように、ソースを尋ね、それを明かされたら、「原典から議論を展開する」というのが『議論をする者の礼儀』です。

あなたは安易に「2007とほぼ変わらない」と述べましたが、例え「句読点一つ」の改定であっても、原典である「1990勧告」が議論の出発点です。

しかも、あなたのコメは、2007勧告すら読んでない事もバレバレです。


さて、これはあなたに出した「1990勧告を読み~」という宿題のスタートラインになる話しですが…

勧告では吸収線量の評価について「本来は被曝した微小領域で規定すべきだが、臓器当たりの平均量で評価する事を規準とする」と言っています。

つまり、これには「本来あるべき評価では、どうなるか?」という疑問が生じます。

この規準に従えば、勧告の評価は、α・β・γの放射線中、γ線だけを評価したものになってしまいます。

γ線より被曝の影響の強いα・β線は、評価出来ません。

つまり、「被曝の一部しか評価しない」ことになります。

そして、「平均量で評価」する事で、被曝量を分散して評価すれば、実際よりも低い危険度になります。

ですから、勧告ははじめから「現実的に発生する事象を無視して、意図的に、実際より過小評価になるように」規準を定めています。

次の疑問は、勧告の基礎となる疫学的調査データの疑問です。

それは、広島・長崎の原爆と原発事故などの被曝者のデータですが、主要なデータは原爆被爆者になります。

嫌な言い方になって申し訳ないですが、調査の対象になった被曝者は、あの原爆の過酷な状況を生き残った方々ですから、被曝による影響の個体差を考えれば、「放射線に強い」人たちへの調査の結果ですので、人体への影響を正当に評価した、と考えるには無理があります。

この2つの疑問が、…

法令が定める一般人の年間被曝線量の限度は1,000μSvですが、これは「長期間被曝し続けた場合に、10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています。

…への出発点です。

切っ掛けは、原子力資料情報室の「10,000人当たり500~1,000人」に「そんなに多くなるの?」という疑問を持ったからですが、原典にあたることで勧告の2つの疑問に気付けば、「数字フェチ」なりの解決方法で妥当性を確認するしかありませんでした(実は、この数値も過小ではないか、とすら思っています)。

あなたが「放射線に関わる業務の者」を名乗るのであれば、素人の中学生ですら気付いたのですから、当然、勧告への疑問に気付かないはずはないでしょう。

あなたは、その出発点に立つ事もできず、コピペを繰り返しただけですから、初めから議論が成立していません。

だから、あなたに、勧告を読み、その内容を理解して、自分の検討・評価が加わらない限り、議論を始める事が出来ない…という宿題を出したわけです。

あなたに、この宿題に挑む力量がないことが分かりましたので、議論はスタート前ですが、もうおしまいです。


この時期に「不安を煽るべきでない」という意見には、まったく同感です。

ただし、「不安を解消する方法は、二つある」と考えています。

その一つは、「無知である事」です。

また一つは、「正確な事実を知る事」です。

僕は、後者を選択します。

いま、マスコミは「心配ない」キャンペーンを展開しています。

これは「無知である事」を求めるもので、背景には『愚民』思想があると思います。

「パニックを防ぐ」と言いますが、一部の「買い溜め」に走るような人たちなどは、正確な事実に接しても「無知である事」に変わりはないでしょう。

むしろ、多くの国民が不安を募らせているのは、情報不足にあると思います。

先進技術・理論を理解する基礎となる知識を身に付ける中等教育修了者が9割を超え、先進技術・理論の活用・発展に寄与する高等教育進学率も3割にのぼる日本で、必要なのは「正確な事実を知る事」ではないだろうか。

もったいないのは、学校教育で学ぶはずの知識が、今回の事態に活かされていない事です。

しかし、基礎があるのですから、大方の国民は冷静に事態を理解できる、と思います。

IAEAが「都内で健康上の危険はない」と評価した、と言います。

しかし、過去の原発事故調査と比較して十分な調査後の評価でない事、今回の事故を「疫学的調査のチャンス」と見る研究者・機関がある(IAEAも、その一つ)事、天野之弥事務局長の政治的思惑と判断を考えれば、手放しで受け入れることは出来ません。

また、保安院が「マスクや長袖着用」を呼び掛けたり、現地では「無人作業の検討」など、放射線の影響を無視できない状況は続いています。

何よりも、被曝を覚悟で最前線で事態の収拾に働く方々の自己犠牲に、我ら一般市民は「無用な被曝を避けること」で応えることが最大の感謝になるだろう。

そのためには、安易な「心配ない」ではなく、「何が危険で、何を避けなければならないか」を知る事だろうと思う。

———————-

27: [懲戒二人組]

「発癌等」を「発癌」に読み間違えた馬鹿が

一人いたと言うだけのお話じゃないのか。

———————-

28: HGバス

>[懲戒二人組]さん

国の安全基準の元になった「勧告」が、「本来はこうすべきだけど、そんなやり方しねぇよ」って、言ってるんだよ。

どう思う?

常識があったら、「こんなもの使えるかッ!!」ってなるよねw

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∧_∧

( ´・ω・) 休憩・・・・・。

( つ旦O

と_)_) 旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦



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勇者あじむぅの日記でのコメント欄の反応


抜粋 勇者あじむぅさんの日記

2011年

03月13日

20:40 HGバス


また、法令が定める一般人の年間被曝線量の限度は1,000μSvですが、これは「長期間被曝し続けた場合に、10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています。

そのようなリスクが生じる状況を「心配ない」とすべきでしょうか。


2011年

03月18日

05:5319: 勇者あじむぅ 削除

>法令が定める一般人の年間被曝線量の限度は

>1,000μSvですが、これは「長期間被曝し続けた場合に、

>10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています

ICRP 2007

悪性腫瘍のリスク係数 1Svあたり5.5%

年間線量 1000μSv(1mSv)

「長期間被ばくし続けた場合」を寿命一杯の100年と仮定した場合

生涯受ける線量は100mSv(0.1Sv)

これをICRPのリスク係数に当てはめた場合

悪性腫瘍のリスクは

0.1(Sv) x 5.5(%/Sv) = 0.55%


よって「10,000人当たりなら55人が発ガンする」リスクがある


あなたは単位だか桁だかを間違って計算してますよ

ICRPの勧告を元に計算したリスクよりも10~20倍多いです

長期間がどの程度を指しているのか分からないので

一杯一杯の100年と見積もりましたが、10~20年だったら100倍も多いです

放射線に関わる業務の者として、国民が被ばくに敏感な時期

素人が興味本位でそのような不確かなデータを流布させるのは

非常に迷惑です


☆補足説明

・150mSv以下の被ばくでは、統計的に発ガンが確認されていません

・発ガンの他のリスクについて、遺伝がありますが、統計的に確認されていません



1: 勇者あじむぅ

ICRP1990じゃないってコメント返された

なんで同じ団体が17年後に出した新しいモデルを否定してるんだ?

そもそも殆ど係数変わらないし

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4: ヴィヴィット

Q.500~1000人/10000人(100年被爆)ではなくて

55人/10000人ではないのですか?

A.正確な引用ではないので黙殺します。

500~1000人が正しい理由(またはどういう試算で出てきた数字なのか)を示して欲しいのにね。

それで議論終わるのに敢えて黙殺するのは何でなのか。

———————-

6: 金猫

原文のどこを引用して発癌云々を書いたか聞けば早いじゃないか

なんであんな長文書いてるの

———————-

7: 金猫

でも書いたら書いたで原文を理解してないなんて論外ですとか返ってきそうだな



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HGバスの日記では新たなる質問が


29: 鳥彩々

HGバスさん、ちょっと心配になったので質問してもいいでしょうか?

【質問内容】

「また、法令が定める一般人の年間被曝線量の限度は1,000μSvですが、これは「長期間被曝し続けた場合に、10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る」とされています。」

と米2で記載されていますが本当でしょうか?

私は長時間の被爆ではありませんが肺の手術をした関係で

年間20回以上レントゲンをとっています。

歯医者さんにもいっているのでそのときにもレントゲンを取っています。

そのほか、骨折や、脱臼などでCTスキャンも3回ほど撮影したことがあります。

その上で、そのレントゲンやCTスキャンでの被爆量は

1mSvを軽く超えているので、主張されている内容が正しいのか

確認がしたいです。

ちなみに被爆量はCTスキャン3回

レントゲン30回として

http://sandakan.org/kikyou/xray.html

こちらのHPを参考にすると・・・・

9.1×3 + 30 × 0.4 =27,3 +12 = 39.3(mSv)

となります。

本当のことなら、とても不安…

———————-

31: HGバス

>鳥彩々さん

鳥彩々さんのケースでは該当しませんので、ご安心ください。

レントゲンやCTは、安全基準のモデルが適用できますから、医師が適切に管理をしているので心配無用です。

書いた数字は本当ですが、今回は原発事故で想定される被曝線量の評価でしたので、レントゲンやCTなどの短時間被曝よりも、厳しい数値となります。

疾病等で頻繁にレントゲンやCTを撮っている方がいらっしゃるのに、配慮に欠ける表現でした。本当に申しわけありません。


X線は、透過力は強いが、破壊力の小さい放射線で、γ線とほぼ同じものと考えてください。

もちろん、被曝の影響はありますが、X線によるDNAの損傷は、修復酵素で修復されたり、修復に失敗すれば自爆装置がはたらくという二重の安全装置で守られます。

一方、原発事故では、γ線だけでなく、破壊力の強いα線やβ線の被曝も考慮する必要があるため、危険度が増します。

例えば、ウランのα線は、同じ被曝線量のX線と比べ、およそ10億倍の破壊力ですので、DNAの安全装置が働かない確率も増加します。

ですから、X線と原発事故では、被曝の影響がまったく別物と考えた方が分かりやすいかもしれません。



—————————————-

それに対する各方面での反応


9: 金猫

CTスキャンやレントゲン云々で心配って人に対してのレスが気になって少しググってみただけど 

凄い矛盾だらけだな。

素人がネットで調べた程度だから俺が間違ってるかもしれないけど。

α線:ヘリウムの原子核

+の電荷を持ち、β線より質量が大きい

透過能力はかなり低く簡単に止まるが、γ線の20倍の破壊力

β線:電子か陽電子

-(電子)か+(陽電子)の電荷を持つ。透過能力は低い。γ線と同じ程度の破壊力

γ線:周波数の高い(エネルギーの大きい)電磁波。光の一種

電荷も質量もない。X線より周波数が高く、透過能力は高い。DNAを傷つける可能性がある

携帯電話などの電磁波が体に悪いというのは、γ線のせいだろう

中性子線:中性子

電荷を持たないが、β線より質量が大きい。透過能力がかなり高く、γ線の5~20倍の破壊力

透過能力:α線<β線<γ線<中性子線

破壊力:γ線≒β線<中性子線≦α線

内部被曝で一番やばいのはα線を出す放射性物質だが、放射性のヨウ素やセシウムはα線を出さない。β線のみ。

プルトニウムは大量のα線を出すので、非常に危険(福島でプルトニウムは検出されていない)

福島原発事故で一番厄介なのは中性子線。

α線は数�、β線は数mの空気層で止められる。


CTスキャンやレントゲンと原発事故は違うとか言ってるけど、

ウィキペディアから引用

「物質が放射線に照射されたとき、物質の吸収線量を示す単位がグレイ(記号Gy。定義J/kg)である。

生体(人体)が放射線を受けた場合の影響は、受けた放射線の種類(アルファ線、ガンマ線など)によって異なるので、吸収線量値(グレイ)に放射線の種類ごとに定められた放射線荷重係数を乗じて線量当量(シーベルト)を算出する。」


要するにシーベルトの単位を使う限りα線だろうがX線だろうが同じという事だね。

そもそも長期的に被ばくするのと短期的に被ばくするのとでは短期的に被ばくした方がリスクは高い。

重要なのは内部被ばくのか外部被ばくかって事?

CTスキャンやレントゲンと原発事故の違いを説明するなら内部被ばくなのかか外部被ばくなのかか、

中性子線がどの程度出てるのか解説してもらいたいな。

突然ウランのα線と比較にするのは意味が分からない、関係ないじゃないか。

自分なりに考えてまとめると

中性子線がどの程度出てるかが今回の原発事故の重要な部分なのかな?

ゆうしゃさん聞いてきてよ!


———————-

1: Yuta

Qの部分の否定になっちゃうんだけど

そもそも

「長期間被曝し続けた場合に、10,000人当たり500~1,000人に発癌等の影響が出る(1mSvで5~10%発がんする)」

って原子力資料情報室(CNIC)のHPでもかいてなくね?

たとえばここのURL

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1028

でも

「微量は被ばくでも発がんのリスクを高める。発がんのリスクは被ばくの量に応じて高くなる。例えば、国際放射線防護委員会は1ミリシーベル トの被ばくで、将来10,000人に1人のガン発生が考えられるとしている。この評価には、倍くらい厳しく見るべ きとの意見もあり、その場合5,000人に1人となる。(10000人に2人)」

って具合にだいぶ低い数値の記載なんだが。

———————-

3: Eightline

※26を頑張って読んで、

勧告の評価は、α・β・γの放射線中、γ線だけしか評価してないよ

↓

だから勧告の基準は実際の影響より過小評価してるよ

↓

そもそも勧告の調査対象者は放射線に強い人たちだから、調査結果が疑問だよ

↓

これらの疑問が残るから、原子力資料情報室の「10,000人当たり500~1,000人」は妥当だよ(実際はもっと影響多いかもね)

と解釈したんですが、後半に行くほど飛躍してるし、最後の結論に至った理由は「数字フェチ」なりの解決方法としか書かれてないんで、よくわかりませんが、これだとICRP1990年勧告は全然ソースじゃないですね。

———————-

4: ヴィヴィット

メサコンの厨房にしかみえなくなった。

———————-

1: 勇者あじむぅ

医師が治療行為で内部被曝させることもあれば

ウラン自身は土や海に普遍的に存在するありふれた原子

そもそも、原発由来の被曝が全てα線の内部被曝じゃないしな・・・・

不安を煽る人種って、こうやって真実に嘘を隠すんだよね

———————-

2: Sanzo

「撒き散らされた放射性物質」からの放射線による被曝量である原発事故での被曝量と、

「放射線を照射する」レントゲンやCTでの被曝量は同じ土俵で比べられない。

発癌等は漏れた放射性物質が大規模の場合以外、

物質が飛散するのも濃さも、放射線が出るのも何かに当たるのも何から何まで確率的過ぎて統計から何かを結論付けるの無理じゃないかな…

発癌自体が何もなくてもなるわけだし。

セロハンテープ剥がす時X線が出るんですがそれからの被曝は大丈夫ですか?!

———————-

3: ~おこめ~

>Sanzoさん

一旦「そっかー(´・ω・`)」と思ったんですが、

ここで問題にされているのは、CTなどの被曝量か原発の被曝量かではなく

「年間被曝総量」なのでは。

———————-

4: Sanzo

そっかー(´・ω・`)

そうだね!

DNAの損傷ってX線とγ線で何か違いがあるのだろうか。

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5: ヴァラドール

どの線でもクリティカルヒットすれば癌できます

ものすごい低確率ではありますが

DNA自体は常にいろんなもので傷つけられていて、今回のシチュエーションでは正直癌リスクを言うなら原発の30キロ圏内より煙草やウィルス感染のほうが癌リスク高いと思います

説明すると長いですが放射線は適当にピシピシ当たってくるかんじで煙草なんかは癌化するスイッチを的確に押してくるかんじですね

———————-

ツイッターでの反応

ee_san

もっかい例の人の※26を見直してみたら、内部被曝の話なのか。なんでα波がどうとかいってたかわかった。けど、ますますICRPの勧告なんてソースにならないじゃん。ソースくれっていわれて、ソースじゃない(あるいはソースの一部の)文章の名前だけだしたら混乱するに決まってる。


——————

スカイプでの反応


コメント7より

もちろん、線源が原発だから危険で、医療機器なら安全と言う訳ではありません。同じ線量なら、同じリスクを負う事になります。

しかし、原発の安全性が問題になるのは、被曝の危険性があるからにほかなりません。


コメント26より

一方、原発事故では、γ線だけでなく、破壊力の強いα線やβ線の被曝も考慮する必要があるため、危険度が増します。

例えば、ウランのα線は、同じ被曝線量のX線と比べ、およそ10億倍の破壊力ですので、DNAの安全装置が働かない確率も増加します。

ですから、X線と原発事故では、被曝の影響がまったく別物と考えた方が分かりやすいかもしれません。




[18:08:50] おこめ: こめんと7で

[18:08:52] おこめ: 線源が原発だから危険で、医療機器なら安全と言う訳ではありません。同じ線量なら、同じリスクを負う事になります。

[18:08:59] おこめ: って自分でいってるじゃねえかwwwww

[18:22:48] とり: もう、めちゃくちゃだねw





実はまだ続いてる。

別の心優しい人が突っ込んでた。

続きはより一層オカルトになっています。


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