累計発行部数は 海猿 約500万部 ブラックジャックによろしく 約1700万部 特攻の島 約65万部
原稿料は1万~4万円 こんな感じです。
今、連載中の「特攻の島」は、原稿料1万7000円スタートだったかな?
現在は3万円。
隔週連載でスタッフのお給料を支払って、画材費などを差し引いてトントンという所ですね。
僕の場合、作画スタッフ一人につき、大体月給17.5万円~25万円、昇給年2回、賞与年4ヶ月分を支払っています。
えーと、人数は3名ですね。
週5日、1日12時間勤務という過酷な勤務をお願いするの代わりに、3~4ヶ月ごとに1ヶ月程度の有給をとってもらいます。
スタッフ1人につき年間400万円程が必要な計算です。
労働基準法を守ろうと思ったら、このくらいはかかってしまいますね。
もっと人件費を抑えている作家さんはいくらでもいて、あなたは人件費を使い過ぎだ、と言われることもあるのですが、僕の原稿の作画密度だとこれ以上は削れないです。
もっと簡単な絵にすればいい、という意見もあるんですけど、その通りで、最近はエッセー漫画みたいな比較的簡単な絵柄のものが増えてますよね。
でも、エッセー漫画とかは、原稿料がさらに安いです。
原稿料は1万~4万円 こんな感じです。
今、連載中の「特攻の島」は、原稿料1万7000円スタートだったかな?
現在は3万円。
隔週連載でスタッフのお給料を支払って、画材費などを差し引いてトントンという所ですね。
僕の場合、作画スタッフ一人につき、大体月給17.5万円~25万円、昇給年2回、賞与年4ヶ月分を支払っています。
えーと、人数は3名ですね。
週5日、1日12時間勤務という過酷な勤務をお願いするの代わりに、3~4ヶ月ごとに1ヶ月程度の有給をとってもらいます。
スタッフ1人につき年間400万円程が必要な計算です。
労働基準法を守ろうと思ったら、このくらいはかかってしまいますね。
もっと人件費を抑えている作家さんはいくらでもいて、あなたは人件費を使い過ぎだ、と言われることもあるのですが、僕の原稿の作画密度だとこれ以上は削れないです。
もっと簡単な絵にすればいい、という意見もあるんですけど、その通りで、最近はエッセー漫画みたいな比較的簡単な絵柄のものが増えてますよね。
でも、エッセー漫画とかは、原稿料がさらに安いです。
— 佐藤秀峰 日記 | 漫画 on Web (via pinto)
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